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サン・フルーツ
日川白鳳Hikawahakuho
山梨県・和歌山県・福島県・香川県・愛知県 など

日川白鳳(ひかわはくほう)は山梨県山梨市の田草川利幸氏によって発見された「白鳳」の枝変わり早生品種で、1981年(昭和56年)5月に登録されました。しかし、のちのDNA鑑定により白鳳の枝変わりではなく親子関係もないことが判明されました。
6月下旬頃から7月上旬〜中旬あたりに収穫され、高品質の早生品種として栽培が広がり、山梨県では早生種の主力品種になっています。
果皮は全体に赤く色付きやすく、熟すとややくすんだ濃い赤色になります。果肉は白色で口当たりはなめらか、非常にジューシーで酸味が少ない品種です。

※収穫時期はその年によって前後することがあります。
※日川白鳳はハウス栽培も行わてており、5月下旬頃から6月上旬にかけて収穫されます。

生産時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       
  走り     なごり *収穫状況により取り扱いの無い場合もあります。
生産者の紹介
食べごろの見分け方

桃特有の芳香がでてきます。ヘタのまわりの青味(薄い緑色)がぬけ、ヘタ回りにも柔らかさを感じるようになってきたら食べ頃です。指先で押すと傷みやすいのでお気をつけください。

保存方法

室温で保管してください。
(陽のあたらない涼しい場所にて保管してください。)

食べ方

冷蔵庫で冷やして(1〜2時間くらいが目安です)軽く水で洗ってお召し上がりください。

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